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ロコモペイングループの発足とセミナー開催決定!
カテゴリ: 告知
 明けましておめでとうございます。皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
今年の3月20日に行われるセミナーを期に、筋骨格疼痛研究会と超音波機能解剖研究会がタッグを組み、新たな研究会(ロコモペイングループ)として発足する運びと成りました。

詳細はこちら→活動報告

新たなホームページも開設致しました→ロコモペイングループ

今回、3/20(日)にロコモペイングループの設立を記念して下記の通りセミナーを開催する運びとなりましたので、ご紹介させて頂きます。お時間のご都合が宜しければ是非ご参加下さいませ。
講題は①「脊柱側弯症の最新保存治療法!」、②「筋膜痛の科学的理解とその臨床応用」、③「明日からあなたもできる!最新!足関節捻挫治療法」となっております。

詳細はこちら→セミナーのご案内
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2016.01.08 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑


痛み学information 2
カテゴリ: 告知
 前回も告知させて頂いておりますが、筋骨格系疼痛研究会よりメールマガジンを配信させて頂くことになりました。今後,セミナー案内、痛みに関するショートコラム、痛み用語解説、最新医学情報など診療に役立つ情報を不定期ですが,配信していきたいと考えております。

 第二回目の今回も,多くの方々へ医学情報を届けたいという趣旨から、特別にこちらのブログにも転記致します。
ご興味のある方は筋骨格系疼痛研究会のホームページより配信登録が出来ます。

http://www.kinhone.jp


=========== 目次 ===========
1.疼痛学コラム
2.疼痛学セミナーについて
3.第2回疼痛学セミナー開催のおしらせ
4.柔整新卒向け臨床役立ち動画集のおしらせ
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1.疼痛学コラム

第2回目の今回のテーマは『痛覚過敏』です.大変良く使われる用語ですし,外傷を扱う我々の業務においてはプロフェッショナルとしてしっかりと理解している必要があります.『痛覚過敏』とはどのような現象なのかを以下に用語解説としてまとめます.

■痛覚過敏(hyperalgesia)
痛覚に対する反応性が高まった状態をいうが,これは,感覚モダリティのなかで痛覚のみが持つ特質である.他の感覚は一般に刺激を繰り返すと順応を起こし刺激効率が低下するが,痛みの場合は逆に刺激に対する閾値が低下する.すなわち痛覚は音がだんだんおおきくなる目覚まし時計のような仕組みを持っている.痛覚過敏は炎症部位や外傷,火傷などによる組織損傷部位において出現する.以下に示す2つのタイプの痛覚過敏が関与する.

①一次性痛覚過敏(primary hyperalgesia)
末梢性感作(peripheral sensitization)あるいは末梢性痛覚過敏(peripheral hyperalgesia)ともいう.組織の損傷や炎症が起こると,疼痛感受性を増加させるプロスタグランジン,発痛物質であるブラジキニン,炎症性サイトカインなどが放出され,侵害受容器を刺激・感作するため,自発痛と痛覚過敏が生じる.この結果,疼痛閾値が低下し,通常は疼痛を生じない程度の機械的刺激,熱刺激も侵害刺激となり,疼痛を引き起こす.この現象を一次性痛覚過敏とよぶ.一方,過敏になった侵害受容器は一次求心線維を強く興奮させ,一部は分岐した線維を逆行して炎症部周辺に伝達され,神経末端からサブスタンスP,CGRPなどの神経ペプチドを遊離する(後根反射や軸索反射による神経性炎症).これらの物質は血管拡張,浮腫を惹起するのと同時に,血管壁,血小板,マスト細胞に作用して炎症メディエーターをさらに遊離させる.これによって侵害受容器の感作が炎症部周辺にまで広がる.

②二次性痛覚過敏(secondary hyperalgesia)
中枢性感作(central sensitization)あるいは中枢性痛覚過敏(central hyperalgesia)ともいう.さらに過敏になった侵害受容器から絶え間なく発生する求心インパルスは脊髄後角ニューロンの可塑的変化を引き起こし(Wind up現象),痛覚過敏は,病変部位周囲の正常組織でも観察されるようになる.すなわち,二次的に感作された脊髄後角ニューロンは,正常部位から投射する入力からの軽度な非侵害刺激によっても容易に興奮するようになる.
(痛みの基礎と臨床より)

『痛覚過敏』という現象を詳しく知れば,非常に興味深い現象であることがお分かり頂けたでしょうか?組織損傷部位のみならず,周囲の組織は神経炎症によって広がっていきます.一箇所の火事がまさに飛び火して広がっていくようなものだといえます.また,損傷組織の問題だけではなく,末梢神経(一次ニューロン)の痛覚情報の量が増大すれば脊髄後角ニューロン(二次ニューロン)にも飛び火してしまい,さらに痛覚過敏領域が拡大して症状は複雑化してしまいます.
皆さんの目の前の患者さんの症状は,今どの段階なのでしょうか?

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2.疼痛学セミナーについて

筋骨研では,痛みを科学的視点から正確に捉える事で,どのような治療が必要であるかをそれぞれのケースで判断できるようになっていただけることを目的に疼痛学セミナーを行っています.

疼痛学セミナーは全4回/年となっております.

第1回:炎症・侵害受容性疼痛・末梢性感作について
第2回:中枢性感作と関連痛について
第3回:疼痛抑制系・ゲートコントロールセオリーについて
第4回:幻肢痛・慢性疼痛について

上記題材をテーマとして取り上げることで,非常に複雑な『痛み』を科学的に御理解いただけるプログラムとなっております.
各回を単回受講していただくことも可能ですが,4講座全てを受講していただくことでより深くご理解をいただける内容になっております.


疼痛学を科学的に理解するにはこれまで学校で学んだ知識だけでは不可能です.
これから,学びたい・学ぼうと挑戦している先生方にとって,疼痛学を専門書で読んでも難しくて諦めてしまった,という声をよく耳にします.

また,「疼痛学を知っても治療と関係ない」とお考えの先生方もいらっしゃることでしょう.
しかし,本物の治療家を目指すのであれば,疼痛学は必須事項のはずです.

治療方法だけを学んでも意味がありません!
症状を正しく捉えることができれば,正しい治療法が選択できるのです.
科学的視点を身につけることに,難しいと毛嫌いされ抵抗感をお持ちの先生方も多い事でしょう.
我々は,そのような先生方に『痛み学』をわかりやすくお伝えできるようにサポートしたいと考えています.

繰返しになりますが,患者さんの訴える『痛み』を正しく理解できる事が,治療家として何よりも大切な要素です.
本セミナーは,現在,治療している患者さんの症状が良くならないと悩んでおられる先生方に必見な学びの場となっています.
一緒に学んで行きましょう!

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3.第2回疼痛学セミナー開催のおしらせ

現在,3月9日(日)第2回柔整師・鍼灸師のための科学的痛み治療セミナーの受講生を募集しています.
現時点で参加希望者は33名となっております.
患者さんの痛みと真剣に向き合いたい治療家の先生方にきちんと学んでいただけるように我々も努力していきます.

第1回目は会場が少し小さく,実習には十分な環境でなかった事を反省し,第2回目は前回の会場の倍の大きさの講義室をご用意いたしました.
前回と講義室が異なりますので,今回の参加者はご注意下さい.

また,実技を少人数グループに分けることで,より深く学んでいただけるような体制に変更いたします.

より充実した学びの場をご提供できるように筋骨研は全力でサポートいたします.
本物志向の治療家の先生方にお会いできますことを心より楽しみにしております.

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4.柔整新卒向け臨床役立ち動画集のおしらせ

3月に入りいよいよ国家試験本番を迎えている新卒者の皆様はあと1ヶ月後には晴れて柔道整復師になっておられることでしょう.筋骨研は,新卒者の皆様が臨床に出てから少しでもお役に立てるようにと,臨床役立ち動画を4本ご用意いたしました.

①若手柔整師必見!「見逃さない骨折レントゲン読影術」その1
②痛み治療に必見!「世界一わかりやすいトリガーポイント解説」
③学校では教えてくれない!「一人で出来るコーレス骨折整復法」
④転位させない!「コーレス骨折キャスト固定術」

この動画を視聴するためには回覧パスワードが必要となります。
動画をご覧になりたい方は,URLおよび閲覧パスワードをお送りしますので,kinhone77@gmail.comまで空メールをお送りください.
※本動画は3月31日までの限定公開となります,お早めにご登録下さい.

筋骨研メールマガジンの定期配信はHP(http://www.kinhone.jp/)よりご登録可能です。
お知り合いの先生方に転送・お知らせいただけましたら幸いです。
一人でも多くの臨床家の先生方のお役に立てていただける情報を配信していきたいと願っての事です。
是非ともご協力をお願い致します。
筋骨格系疼痛研究会事務局 http://www.kinhone.jp




2014.03.04 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑


痛み学information
カテゴリ: ■研究会の紹介
 この度、筋骨格系疼痛研究会よりメールマガジンを配信させて頂くことになりました。今後,セミナー案内、痛みに関するショートコラム、痛み用語解説、最新医学情報など診療に役立つ情報を不定期ですが,配信していきたいと考えております。

 第一回目の今回は,多くの方々へ医学情報を届けたいという趣旨から、こちらのブログにも転記致します。
ご興味のある方は筋骨格系疼痛研究会のホームページより配信登録が出来ます。

http://www.kinhone.jp

↓以下配信内容↓

=========== 目次 ===========
1.「痛み(疼痛)について」
2.次回セミナー案内
3.チャリティーセミナー開催のおしらせ  
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★★★ 1.「痛み(疼痛)について」 ★★★

今回から定期的に体の痛みについての概念や専門用語,最新医科学情報をわかりやすくお伝えしたいと思います.

さて,第一回目のテーマは「痛み(疼痛)」です.

あらためて,痛みの定義について確認してみます.

『痛みは、実質的または潜在的な組織損傷に結びつく、あるいはこのような損傷を表わす言葉を使って述べられる不快な感覚・情動体験である(An unpleasant sensory and emotional experience associated with actual or potential tissue damage, or described in terms of such damage)』と1979年にInternational associations for Study of Pain(国際疼痛学会)によって定義されています.

つまり,「痛み」には「組織損傷を伴う(一般的に皆さんが考える)痛み」と「組織損傷を伴わない痛み」の両方が存在するということです.

「痛み」は常に主観的なものであり,ヒトは幼少期に怪我などの体験と関連してこの言葉をどのような時に用いるかを学びます.また,多くの人々は、組織に損傷や病態生理学的な原因がなくても痛みを訴えます.しばしば心理学的な理由でも起こりますが,その背景には組織損傷を経験した記憶(情動)が何かのきっかけで引き出されることにあると考えられています.つまり,大抵の場合「痛み」は身体的な原因が中心となりますが、どのような場合においても常に心理的な状況を含む事になります.

「痛み」は,我々の業務のみならず医療の様々な場面で非常に重要です。医療者はまず患者の痛みの訴えに耳を傾ける必要があります。患者が痛みを訴える状況は多岐にわたり、それぞれの状況に応じた適切なアプローチを学ぶ必要があるのです.

最後に

「Pain」は,ラテン語で「poena」 罰金、罰を意味します.
西洋において昔の人々は,痛みは人間の罪に対する神の罰と考えていたそうです.しかし,日本においては痛みを罰と捉える概念が無いため,その点については少々異なった時代背景があります.

「心頭滅却すれば火もまた涼し」
日本人は痛みを我慢する事を美徳として扱ってきました.

しかし,現代において「痛み」を科学的に捉えれば,我慢する事がかならずしも良い結果を生むわけでは無いことがわかっています.良いことも悪いことも関係なく,我々の脳は何でも記憶するシステムが備わっています.「痛み」も例外ではありません.「痛み」+「情動」を記憶してしまうことが,その後に起こる慢性疼痛に大きく影響を及ぼしてくるのです.

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★★★ 2. 次回セミナー案内 ★★★

第2回 柔整師・鍼灸師のための科学的痛み治療セミナーを開催致します。

日程:3月9日(日)
時間:10:00~16:30
会場:名古屋大学医学部 講義室
講師:林功栄、安井正佐也
1)痛み学セミナー
「中枢性感作・関連痛」
2)林講義
「痛み治療に必須!関連痛がわかる!」
3)安井講義
「機械的刺激を用いた疼痛診断法の実際」
4)実技
安井実技
「科学的固定法①」
林実技
「慢性筋痛治療法①」

詳細、参加申し込みはこちらのHPからお願い致します。
セミナー詳細 http://www.kinhone.jp
参加申し込み http://115518f89340e0a0.lolipop.jp/kinhone/index.html
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★★★ 3. チャリティーセミナー開催のお知らせ ★★★
東京パラリンピック支援チャリティーセミナーを開催致します。

柔道整復師 卒後教育セミナー
筋骨研・超研コラボ チャリティーセミナー
「柔整師必見!足関節捻挫診断から治療まで」

日 時:平成26年4月13日(日)午前9:00-17:00
場 所:名古屋大学医学部講義室
参加費:一般 5,000円, 学生 3,000円
対 象:柔道整復師および学生
    ※以前は卒後3年未満と限定しておりましたが、卒後3年以上の先生方から参加希望の声が多く寄せられたため制限を解除致しました。

1)講師
近藤 英隆 (若田接骨院院長、超音波機能解剖研究会会長)
堀  智秋 (伊賀接骨院院長、超音波機能解剖研究会副会長)
安井正佐也(名古屋大学大学院医学系研究科機能組織学分野,筋骨格系疼痛研究会代表)
林  功栄(からだの痛み・しびれ研究所所長,筋骨格系疼痛研究会副代表)

2)開催趣旨
本セミナーは卒後間もない柔道整復師対象のチェリティーセミナーです。筋骨格系疼痛研究会と超音波機能解剖研究会のコラボにより、柔道整復師が、卒業後どのように勉強していくべきなのか?今回は、それぞれの研究会の内容をリンクさせ、学校ではなかなか教えてくれない、臨床の現場で必要な知識と技術である,❶体表解剖と組織触察法、❷超音波画像観察法の実際、❸患者の痛みの正しい理解、❹整復固定の実際について基礎医学的なお話をさせていただきます。また、セミナー収益の一部を公益財団法人日本障害者スポーツ協会(東京パラリンピック委員会)へ寄付をさせて頂き,後日HP上でご報告させて頂きます.

3)詳細
午前の部:足関節の触診実技と超音波実習(超研)
午後の部:足関節捻挫の治療法講義(固定から手技療法まで)(筋骨研)
討論会:これからの卒後研修のあり方を考える

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一人でも多くの臨床家の先生方のお役に立てていただける情報を配信していきたいと考えております。

筋骨格系疼痛研究会


2014.02.17 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑


筋骨格系疼痛研究会のロゴを作製して頂きました!
カテゴリ: ■研究会の紹介

Society for Musculoskeletal Pain ロゴ


筋骨格系疼痛研究会のホームページの方も是非よろしくお願い致します!
http://www.kinhone.jp




2014.02.12 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑


第2回  柔整師・鍼灸師のための科学的痛み治療セミナーのお知らせ
カテゴリ: ■勉強会のお知らせ

平成26年3月9日 (日)に開催する事が決定致しました!!
時間:10:00〜16:30
会場:名古屋大学医学部 講義室
講師:林功栄、安井正佐也

・痛み学講義「関連痛・中枢感作」講師 林功栄
・科学的固定法① 安井正佐也
・慢性筋痛治療① 林功栄

また詳しいご案内は随時更新していく予定です。


DSC06528 のコピー

セミナー概要
「患者様の訴える筋・骨・関節の痛みを科学的(客観的)に理解して治す」ために必要な知識と技術を集中して学ぶ。

受講対象者
医師、柔道整復師、鍼灸師、あんま指圧マッサージ師、理学療法士,または医療系学生

期待できる効果
①患者さんの訴える痛みを科学的かつ客観的に理解できるようになる。
②今まで治せなかった骨、関節、筋に由来するからだの痛みが治せるようになる。
③患者さんへの説明が科学的根拠を元に行うことができるようになる。

主催者からのメッセージ
筋骨格系疼痛を科学的に理解して明日からの臨床に役立てましょう!


申し込みはこちらのホームページよりお願い致します。
http://www.kinhone.jp/セミナーのご案内/


2013.12.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑


柔整師、鍼灸師のための科学的痛み治療セミナーを終えて
カテゴリ: ■勉強会のお知らせ
平成25年 11/10(日)
柔整師、鍼灸師のための科学的痛み治療セミナーを
名古屋大学医学部にて開催致しました。

今回は痛みの基礎から臨床実技に至るまでの
幅広い内容で行いました。

柔整師、鍼灸師合わせて55名の方が参加されました。


DSC06526 のコピー

DSC06710 のコピー


治療家の出会いと学びのセミナーサイト「トワテック」
による今回のセミナー講師2人(林,安井)に
インタビューした内容がトワテックのホームページに
アップされております。
ご興味のある方は是非ご覧下さい。

http://www.towatech.net/seminar/portal/seminar_interview/11




2013.12.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑


筋骨研セミナー紹介動画
カテゴリ: ○ 定期勉強会
11/10(日)開催の一般社団法人 筋骨格系疼痛研究会主催、セミナーの紹介動画です。
興味のある方は是非ご参加下さいませ。

セミナー紹介動画①

セミナー紹介動画②
2013.10.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑


ホームページ新設
カテゴリ: 告知
  このたび、一般社団法人 筋骨格系疼痛研究会
     のホームページを新設致しました!


http://www.kinhone.jp/

これからはこちらのホームページを中心に活動を報告、
                案内していきます。
今後とも一般社団法人筋骨格系疼痛研究会を
            よろしくお願い致します。


みっちりセミナー

2013.09.04 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑


柔整師,鍼灸師のための科学的痛み治療 入門セミナー
カテゴリ: ■勉強会のお知らせ
柔整師,鍼灸師のための科学的痛み治療
MD&AD療法 入門セミナー
「痛みが解れば治せる! 疼痛診断治療学」

只今、セミナー参加者募集中です!!



■日時:平成25年 11/10(日)
1. 1/20(日)09:30-12:00【入門編】 ※定員100名

■セミナー概要
「患者様の訴える筋・骨・関節の痛みを科学的(客観的)に理解して治す」ために必要な知識と技術を集中して学ぶ。

■対象
・医師、柔道整復師、鍼灸師、あんま指圧マッサージ師、理学療法士、または医療系学生

■内容
時間配分:講義(約3時間半)、実技のデモンストレーション(約2時間)
講義内容:①安井(骨折、捻挫の痛み講義と検査法・治療法実演)、②林(筋肉の痛み講義と検査法・治療法実演)
.  

■参加費
事前登録者
・一般:8000円
・学生:4000円
当日参加者
・一般:10000円
・学生:6000円

■会場
・入門編:名古屋大学医学部講義室[JR・地下鉄 鶴舞駅から北へ徒歩5分]
(〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65)

■申し込み方法
新設致しました、筋骨格系疼痛研究会ホームページより申し込み頂けます!
http://www.kinhone.jp/


※参加人数に上限がありますので,定員が埋まり次第応募を締め切らせて致します.


みっちりセミナー


■問い合せ■
一般社団法人 筋骨格系疼痛研究会
:052-938-4742
Mail:kinhone99@gmail.com
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2013.08.22 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑


日本疲労学会研究奨励賞受賞!!
カテゴリ: ○ 論文・学会発表

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6月7日・8日に秋田県で日本疲労学会が開催され、7日に行われたプレナリーセッションで研究会代表 安井正佐也が発表致しました。
身体的・精神的疲労(複合ストレス)から作り出される、体の痛みのメカニズムについての動物実験結果を発表し、最も優秀な発表者に贈られる研究奨励賞を受賞しました。




2013.07.09 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑


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